前にTPUインナーチューブに交換しましたが、ブチルチューブに戻すことにしました。
ことの始まりは空気抜け。朝通勤で乗って、あれ空気入れなきゃなーて、夜、見ると空気抜けてた。空気入れ直して次の日抜けてたらスローパンクと思いきや、スローパンクでしたw
TPUインナーチューブがどれくらいもったか、なぜブチルに戻すかなど話していきます☀️
TPUはどんな感じ?

確か2024年の10月に付けて2025年8月に交換。短い距離もありますが、毎日乗っていて、前輪は測ったわけではないですが、5000km以上は乗ったと思います。
前輪はそのままこの期間ですが、後輪は半年くらいでパンクしました。
ちなみに前輪はじつはパンクしたわけではありません。
空気は抜けてました。でも水に漬けても空気もれしてませんでした。すごく小さな穴なのか、バルブが緩みやすくなったのかどっちかです。
空気が抜けていた。2度もこれは紛れもない事実なので、これでロングライドはいけません。なので交換です。
メリットは
軽い、ブチルの四分の一しかないです。
デメリットは
十分耐久性があるが、ブチルチューブに劣る。
衝撃吸収はあまりしない。
注意点は一度伸びたら縮まないので、外したらもうつけない方がいいと思います。
高い
レースなどの決戦向きだと思います。
ブチルチューブの特長

メリットは
衝撃吸収がいい
耐久性ある
安い
デメリットは
重さが普通ぐらいですかね。
安心感があるんですよね。
交換


交換方法は空気抜いて、タイヤレバーでタイヤ片方外し、チューブ取って、タイヤ外す。
新タイヤを片方はめて、チューブをはめる、少し空気いれ、タイヤを全てはめる(チューブ挟まないように)、空気を全て入れて、点検する。
なぜブチルチューブに戻すのか

私のカスタムコンセプトは旅です
旅にパンクはつきものですが、旅継続できない場合があります。パンク耐久性は大事です。なので耐久性のあるブチルを使います。
安心感があるからです。
パンクはタイヤよりインナーチューブが重要だと思うので。
まとめ

サドルバッグに常備用チューブはサランラップぐるぐる巻にしてます☀️
足回りは耐久性とパンク耐性、衝撃吸収を重視し、少しの軽さを求めます。
そうするとTPUではなくブチルチューブになりました。
パンク耐性はインナーチューブの方が大事だと思うので、これに軽量タイヤをあわせていきます。
インナーチューブはシュワルベのチューブ、これクリアキャップもカッコいいんだよね✨
なぜだかAmazonのコメントで20✕3.3/8と兼用なのにできませんて書いていた。私は使って問題なかった。
タイヤはIRCのサイレンコンプで、サイズは20インチ1✕3.3/8です。451で37c相当。
ケブラービートで無茶苦茶軽い。240gシュワルベワンがタイヤ幅狭いのに280g、シュワルベワンより軽い。
真ん中がスリックタイヤでサイドにトレッド入っているのが、舗装路もグランベルも行けそうで良いなと思いました。
これで安心。ま、パンクする時はするけどw
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